葬儀社との相性について
日ごろから葬儀社とお付き合いがあるという人はまれでしょう。
急な不幸があって初めてお目にかかる人たち。
そんな時どういう判断で大事な人の葬儀をお願いする基準を決めるのかは人それぞれだと思います。
親戚と相談する人もいるでしょう。
私は父が亡くなった時にお願いした葬儀社は近所にあったところでした。
これだけは知っておきたい葬式が最近こちらで話題になっています。
普段から看板を目にしていたし、ご近所の評判も聞けたことが決め手でそちらにお願いしました。お坊さんも今までご縁がなかったので一緒にお願いすることとなりましたが、社長さんの息子さんの友達が近くで住職をされているということですんなり決まりました。
一番気がかりなのは葬儀にかかるもろもろの費用です。
気になる家族葬の口コミや評判を紹介しています。
葬儀社の見積もりははっきりしていました。
お棺や飾り、供花などはクラスで金額が決まっているので明瞭会計です。
よくわからないのがお寺さんに支払う費用でした。
お通夜・告別式、葬儀が終わってからの四十九日まで七日ごとの法要。一周忌から始まる年忌の法要。
なかなか先は長くて大変です。
それも葬儀社の社長さんがざっくばらんにお寺さんに話をしてくださり、だいたいのところがわかりました。
後で知人などに話しを聞いたら私はラッキーだったようです。
葬儀関連情報を解説します。
まずなかなかお寺さんははっきりした金額など言われないそうです。
また葬儀社がお世話してくださるのも限界があるのであれこれ思い悩むそうです。
大事な葬儀の前日・当日にかけて決めることが盛りだくさんです。ご家族やご親戚が多いお家は意見がまとまらないこともあるようですし、我が家のように家族が少なくても故人に対する気持ちがさまざまでなかなか一度に決めることができません。
そんな時さりげなく、もしくはざっくばらんに「このぐらいにされる方も多いですよ」と示してもらうと助かります。
そうなるとやはり年配の社員さんがおられると安心できるというものです。
振り返って思い起こせば、もっとこうすればよかった・ああすればよかったと反省することがあります。
それは自分が意見を通したものが多いように思います。
場数をふんでいる専門家の意見は貴重であり、大事に聞いたほうがいいと思いました。

